認知症になりたくない!と、思った今日の出来事

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最近、物忘れが激しくて、脳の老化を感じています。
肌の老化、身体の老化、本当にいろいろ老化を感じています。

今日、できたら認知症になりたくないと思った出来事がありました。

お店のお客様、たぶん親子だと思われますが、レジで突然、喧嘩をはじめました。
ご高齢のお客様、たぶん80代、母と同じくらいだと思います。

娘さんの方は、私と同じくらいでした。

だいたい2000円くらいのお買い物をされたのですが・・・
お母さんの方が、娘さんにさっき渡した一万円で払ってと言いました。

娘さんと言わずに、私の妹ですと言い張っていました。

妹と言われた方は、お金はもらってない、それに私は妹じゃないでしょ。
あんたの妹だったら年寄りになっちゃうでしょ、と怒りはじめました。

いいから、払いなさいと、そこで言い合いになりました。

(ここで喧嘩されても困るのにと、内心思っていました。)

娘さんの方がしぶしぶ支払ってくださいました。
そして帰り際に、
認知症でボケボケなの、私を妹と思っているけれど、娘なんです。
ボケられて大変と言われました。

自分の娘さえもわからなくなってしまう認知症の怖さを目の当たりにしました。

私の母の場合、わけのわからないことは時々言いますが、
まだ私や妹のことはっきりわかります。

私と妹は一卵性双生児でそっくりなのに、間違えることはありません。

今、認知症の進行を抑える薬を飲んでいまが。できたらこれ以上悪化しないでほしいなと思います。

認知症になりたくない、そう思うのは誰しも同じだと思います。

職場のスーパーでは、認知症の予防にいいという情報(テレビ)を見たお客さまが、えごま油とアマ二油を買いにこられて、
一時は売り切れになったこともあります。

今でも、安定して売れ続けていて、ベストセラーになっています。

認知症予防にいい食べ物ってどんなものがあるのでしょう?

まずは、鶏肉の胸肉も脳の老化防止にいいそうで、最近、鶏肉の胸肉が見直されています。
そのため、少し前より価格は上昇しています。

ちなみにわが家は、週の半分は、鶏肉料理です。

他に、認知症予防に良いとされる食べ物は、何があるのでしょうか。

★カレー
カレー粉には様々なスパイスが使われていますが、中でもウコン(ターメリック)の成分であるクルクミンには、認知症予防に効果があることがハツカネズミの動物実験で確認されています
★オリーブオイル
オリーブオイルの8割はオレイン酸。
これが脳に入り、脳内の神経伝達が円滑になると考えられています
★野菜ジュース
コップ1杯(約240ml)の果物・野菜ジュースを週に最低3回飲む人は、週1回未満の人に比べて、アルツハイマー病の発症リスクが73%低く、週1-2回でも32%発症リスクが低いという統計が出ています。
果物や野菜に含まれる抗酸化物質のひとつであるポリフェノールが脳を保護してアルツハイマー病などの認知症の抑制効果があるのではないかということです
★コーヒー
コーヒーを飲む習慣は、注意力を維持するだけでなく、脳の劣化を防ぐ作用もあるようです。
コーヒーを1日に3から5杯飲む中高年は、高齢になった時に認知症やアルツハイマー病を発症するリスクが60-65%低い
★イワシ・サバ・サンマ
魚に多く含まれている不飽和脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)は、脳や神経の情報伝達に深くかかわっています。
脳は刺激を与えれば与えるほど向上する性質があるので、DHAを十分に取って脳に刺激を与えていればボケの予防にもなるともいわれています。
★ゴマ
胡麻は認知症予防に役立つ食べ物だと言われています。
ごまにはな種類のポリフェノールが含まれていて、そのポリフェノールには脳にとってもよくない活性酸素を抑える抗酸化作用があります。
★納豆
納豆に含まれるムチンは血糖値の上昇を抑え、老化を招くインシュリンの分泌を防ぐ。
血液をサラサラにするナットウキナーゼという成分は脳梗塞の予防にも。
納豆にもボケを防止し、頭の働きをよくする成分が豊富に含まれています

青いさかなは、確かに脳によさそうですね。
この中で、カレーというのは意外でした。

コーヒーは大好きなんで、これからも飲み続けようと思います。

納豆も一日一個食べることを目標にします。

毎日、食べる食品で、認知症が予防できるなら、積極的にとっていきたいですね。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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