多くの人の、人生を変えてしまった大震災

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多くの人の人生を変えてしまった東日本大震災から、今日で、もう6年なのですね。

6年前の、3月11日、運命が変わってしまったのは、被害者の方2万人だけではなく
その家族の方々もです。

流された街。

バラバラになった家族。

子供を、親を、失った悲しみというのは、想像できません。

娘さんを失った女性のインタビューを見ました。
たぶん私と同年代ではないでしょうか。

生きている意味がわからない。
ただ生きているだけと、暗い表情で、そしてとてもつらそうに答えていました。

人の人生っていつどうなるかわからない。

いろいろな災害が、あるたびに思います。

いつ終わりがくるか、わからないのです。

私は、いつも子供たちに言っています。

人生は、いつどうなるかわからないから~
一日一日楽しく生きていたいって。

悩み苦しんだ23年間の結婚生活でしたので・・・
笑うことなんかありませんでした。

いつも怯えていたような気がします。

その分、おひとりさまとなった今、取り戻したいのです。

毎日、笑っていたいです。

今日は、仕事帰りに、近くの海を見に行きました。
そして海沿いを散策。

穏やかな海でした。

こんな穏やかな海が、あのような恐怖の海に変わってしまうのは、自然の力って、怖いなと思いました。

息子と、時々話しています。

大地震がおきて津波が来たら、どこに逃げる?って・・・
とりあえず、高台?

職場も、このアパートも、海の近くなんです。

ここは大丈夫だろう、
ここには、大地震はこないだろう、津波もこないだろう。

そんな風に思っているのは、私だけではないと思います。

でも、それって違いますよね。

起こってほしくないと思っているだけなのだと思います。

3月11日にが、終わると・・・
春がどんどん、近づいてきます。

ご訪問頂きありがとうございます。

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