肋骨にひび、骨粗しょう症

yjimage2EIQQOKU

肋骨にひび?!  痛い!

先日、夜中に胸のあたりが、急に痛くなり、あまりの痛さに目が覚めました。

胸をギュッーと締め付けれるような痛みで、呼吸も苦しくなったので、心筋梗塞?なんて恐れてしまいましたが、
しばらく痛みは起こらなかったので、様子を見ようと放置していました。

昨日、今度は胸とわきの間が、痛くなり、病院へ行ってきました。
骨が痛むような感じがしたので、整形外科を受診しました。

レントゲンをとると、肋骨にひびが入っている可能性があるということでした。
(ひびが入っている可能性というのは、レントゲンにははっきりとうつってはいないからです。)

何か、強い衝撃を受けましたか?という質問に、私は正直に答えることができませんでした。

思い当たるふしがあったからです。

もう一つのブログに、詳細は書きましたが、息子に突き飛ばされました。
かなり強い力でした。
それかなと、思ったけれど、そんなことは言えません。

息子の怒りに、火をつけたのは私ですから。

それと考えられるのは、肋間神経痛。
先日突然おきた胸の痛みだけだったら、こちらの可能性が高いと思います。

これはストレスが原因であることが多いそうで、なるべくストレスをためないように、心がけてくださいと言われました。

ストレスを原因とする病気

以前にストレスが原因の病気をいうのを記事にしたことがありますが、
肋間神経痛も、これに含まれているのですね。

肋骨にひびにしても、肋間神経痛にしても、特に治療法はないそうで、
安静にしていることが重要で、完治まで二、三週間といわれました。
痛み止めと湿布を処方してもらいました。

ひびと聞いたら、一瞬びびりましたが、軽いけがだそうです。

咳が長引いたり、どこかにぶつけたりでも、スポーツ中にも、それからくしゃみでも、簡単にひびがはいってしまう小さな骨だそうです。

息子に突き飛ばされたことで、簡単にひびが入ってしまう肋骨。
もしかしたら、私の骨はそんなにもろくなっているのと思いました。

まだまだ大丈夫、私は健康そのものだと思っていましたが、56歳、いろんな場所にガタが来ているのだと老いを感じました。

骨粗しょう症とは、どんな病気?

骨の強度が低下して、骨折しやすくなる骨の病気を「骨粗しょう症」といいます。
骨粗しょう症により骨がもろくなると、つまずいて手や肘をついた、くしゃみをした、などのわずかな衝撃で骨折してしまうことがあります。
がんや脳卒中、心筋梗塞のように直接的に生命をおびやかす病気ではありませんが、骨粗しょう症による骨折から、介護が必要になってしまう人も少なくありません。
骨粗しょう症は痛みなどの自覚症状がないことが多く、定期的に骨密度検査を受けるなど、日ごろから細やかなチェックが必要です。
引用 いいほね

骨密度の検査の存在は知っていましが、まだ大丈夫だなんて思っていたのです。

栄養面も見直そうと思いました。

カルシウム、最近あんまりとっていなかったかも。

牛乳、チーズ、ヨーグルト等々
意識してとらなくてはと思いました。

あと気になる情報をみつけました。
コーヒーが大好きな人は要注意という記事。
私は、コーヒーが大好きで一日に5杯以上飲んでいます。

コーヒーはデドックス効果あり

コーヒー好きの私は本当にトイレが近くて、わ~いデドックス効果だ、なんて喜んでいたのですが、
実は、尿とともに、カルシウムも排出されてしまうという情報でした。

(;^_^A

なるほど・・・です。

一日に3杯くらいがいいそうです。
気をつけないと・・・

いつまでも、若いと思うな自分の体。
たまにはいたわってあげよう自分の体。

そう言いつつも、
仕事は休めないので、 コルセットを胸に巻いて、行こうかと思っています。

ではまた・・・

 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
コメントの入力は終了しました。