兄夫婦、テレビ出演

tv_girl_tooku

兄夫婦は、父がやっていた食堂、定食屋を継いでいます。
兄が三代目になります。

先ほど、ほんの少しですが、テレビで紹介されました。
去年の12月に取材に来たそうで、出ることは聞いていました。

三日かけて取材して、放映されたのはほんの数分でした。

テレビの取材を受けるのは、3回目です。
テレビの力ってすごいです。

しばらくは、テレビを見てというお客様が殺到します。

兄夫婦のお店は、都会のど真ん中にありますが、そのわりに安くて量が多いという点が人気のお店になっています。
定食が500円前後で、食べれることも魅力で、夜は居酒屋さんになります。

お嫁さんは、家事の他、お店を手伝っています。

働き者です。

去年、びっくりするような話を聞きました。

私がうらやましかったって。
夫から逃げて、自由になった私がうらやましかったと言っていました。

お嫁さんは、兄がいやというわけでも、お店の仕事がいやだったわけでもありません。
母(つまり姑)がいやでいやで仕方なかったのです。

認知症気味の母の相手が苦痛で、精神的にまいってしまいました。

嫁姑バトルの終焉
昨日の記事で、少しふれましたが、兄のお嫁さんはついに本音を言いました。 母が終の棲家である、高齢者住宅に転居したのは今年の5月...

お嫁さんは、母が大嫌いだったのです。
姑と、離れられないなら、兄とも離婚したい、出ていきたいとずっと思っていたそうです。

お互いに若かりしころは、よく衝突していました。
ですから嫁姑の確執みたいなものもあったのだと思います。

今、母は高齢者住宅に入り、やっと落ち着きました。
そこで居場所をみつけました。

兄夫婦は兄夫婦で、実家の家業を存続させるために、日々頑張っているわけで・・・
これでよかったのかななんて思うようになりました。

ご訪問くださりありがとうございました。

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