業務スーパーで、 節約おせち料理

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読者のみなさんは、おせち料理を食べましたか?

おせち料理って高いですよね・・・

DV夫との結婚生活で、羽振りがいい時代は、重箱のおせち料理を頼んだこともありました。
毎回、楽しみでした。

ところで、おせち料理の意味は?

もともと季節の変わり目の節句(節供)に、神様にお供えした食べ物を「お節料理」と呼んでいましたが、やがて、節句の中でも、もっとも重要な正月の料理のことを「おせち料理」と呼ぶようになりました。 おせち料理はお正月の神様、年神様に供える料理であり、家族の幸せを願う縁起ものの料理でもあります。ですから、五穀豊穣、家族の安全と健康、子孫繁栄の祈りを込めた、海の幸、山の幸を豊富に盛り込んだものなのです。引用 紀文ホームページ

だそうで・・・
家族の幸せを願う縁起物ということで、わが家も、ほんの少し、食べたいものだけを、業務スーパーとローソン100で買ってきました。

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業務スーパーで買ったかまぼこと、伊達巻。
かまぼこは98円、伊達巻は298円、黒豆は148円でした。

安いからおいしくないかなと思っていましたが、それなりに美味しかったです。

高いかまぼこは、もっと弾力があるかもというくらいで、他に違いは感じませんでした。

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これは、ローソン100で買った100円おせちです。
100円とは思えないくらい、美味しかったです。

量はすくなめで、あっと言う間になくなりました。

それぞれのおせち料理の意味を調べてみました。

【紅白蒲鉾】
 紅白は祝の色
 蒲鉾は「日の出」を象徴するものとして、元旦にはなくてはならない料理。紅はめでたさと慶びを、白は神聖を表します。

【伊達巻】
 江戸時代、長崎から江戸に伝わった「カステラ蒲鉾」が、伊達者(シャレ者)たちの着物に似ていたので伊達巻と呼ばれるようになったよう です。また、昔は大事な文書や絵は巻物にしていたので、おせち料理には巻いた料理が多くあります

【栗きんとん】

 豊かさと勝負運を願って

 黄金色に輝く財宝にたとえて、豊かな1年を願う料理。日本中どこにでもある栗は、山の幸の代表格で、「勝ち栗」と言って、縁起がよいとし て尊ばれてきました。

【黒豆】

 元気に働けますように

 「まめ」は元来、丈夫・健康を意味する言葉です。「まめに働く」などの語呂合わせからも、おせち料理には欠かせない料理です

【昆布巻】

 日本料理の必需品、昆布で健康長寿を

 昆布は「喜ぶ」の言葉にかけて、正月の鏡飾りにも用いられている一家発展の縁起ものです。おせち料理には、煮しめの結び昆布、昆布巻と なかなかの活躍です。

【田作り】

 小さくても尾頭付き

 五穀豊穣を願い、 小魚を田畑に肥料として撒いたことから名付けられた田作り。片口鰯の小魚(ごまめ)を使った田作りは、関東でも関西で も祝い肴3品のうちの1品です

【数の子】

 子宝と子孫繁栄を祈る

 数の子はニシンの卵。二親(にしん)から多くの子が出るのでめでたいと、古くからおせちに使われました。正月らしい一品です。
引用 紀文ホームページ

ひとつひとつに意味があるのですね。
他には、紅白なます、こちらはニンジンと大根を買い、自分で作りました。
栗きんとんと数の子はイオンで400円くらいのものを買ってきました。

なので、わが家のおせち料理、今年は1800円ほどで、すませました。

娘と息子と私、三人で、一日で食べ終わってしまいました。

たくさんあってもあきてしまうので、これくらいでちょうどいいのかもしれません。

さて、今日でお正月気分も終わりです。
明日から、仕事、そして節約もがんばりたいと思います。

ご訪問くださりありがとうございました。

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