一時帰宅

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今年も残す所、あと一日となりました。
仕事も、明日で終了!
忙しい日々も終わります。
(一月は、例年とても暇になります。)

息子も、郵便局のアルバイトに毎日通っています。

まさかこんなに早く2DKに引っ越すことができるなんて思っていなかったので、
いろいろとトラブルはあったけれど、穏やかな年末をすごせることに感謝です。

お正月、元日は、兄の経営する食堂で新年会をすることになりました。

例年、元日は実家で、兄妹が集まることが習慣となっていましたが、もう実家はありませんから。


母は、大晦日、高齢者住宅で、一人で過ごすことになります。
仲の良いお友達は、みんな子供たちの所へ、一時帰宅してしまったとか。

昨日の電話では、私は捨てられた、私はひとりだ、生きていても仕方ないと
マイナスの言葉ばかり話し、泣いていました。

どんなに嘆いても悲しんでも、母が大好きだった実家は、もう壊されて、跡形もありません。
帰りたくても帰れない、悲しい現実です。

元日は、兄のお店で新年会をすること。
自分も呼ばれていること。
すっかり忘れていて、泣いていた母でした。

兄からの電話を待っていたのかもしれません。

先ほど、妹が連絡をしたら、今日はディサービスが楽しくて良い一日だったと
上機嫌だったそうです。

母は、そんな感じで、毎日、感情がクルクルと変わります。

私や妹も、もう慣れました。

母の言葉に振り回されないようにしようと、相談しあっています。

母を大嫌いだと言った兄夫婦です。
本音はそうであっても、母を招待してくれるやさしさも残っています。
(母は自分が嫌われていることをしりません)

妹も、なんだかんだ言いながら、母の送迎をしてくれます。

母が喜ぶ姿が、嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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