老後はワンルームがいい

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六畳が 三つある2DKに引っ越しました

かなり古いので、すきま風が半端ないです。

広さだけを求めて、飛びついた物件でした。

昨日は息子の帰りが遅く、台所けんダイニングルームで、ひとりでポツンと、座っていました。

まず、感じた事

寂しい。

息子が出て行ってしまったらここに一人で、住むことになります。
相当、寂しい。

私ってわがまま?

ワンルームではせまいとイライラ。
2DKでは、広すぎて寂しいとなる。

住み慣れた街を離れた寂しさもあります。

誰でも新しい土地、新しい住居になれるまでは時間がかかる、そう思う事にします。

慣れれば快適になるはず…

広すぎて寂しいと感じるのは家具がないせいもあるかもしれません。

持たない暮らし、シンプルな暮らしを目指すならばこれでいいはずなんですけど。

おひとりさまの老後という本の中に、老後はワンルームがおすすめと書かれていました。

掃除も楽だし、なんでも手の届くような場所にあるから、という理由だったと思います。

わかるような気がしました。

引っ越しの疲れも出て風邪をひいて、ちょっと心が弱くなっています。

娘は、仕事が多忙らしい。
息子は、勉強しないとと焦りぎみ。

私はシングルなんだ、一緒に歩いてくれる人、荷物を持ってくれる人はいないんだと、痛感してます。

シングルでも、楽しく、快適に生きたい。

少しずつでも前にすすみたい。

今、隣の部屋の方へご挨拶に行って来ました。
男性かと思っていたら~

40代位のおひとりさまで、とても感じのよい女性でした。

ホッとしました。

新しい暮らしになれなくては…。

ご訪問くださりありがとうございました

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