過労死

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今日は忙しい一日でした。

パンを一緒に、担当している仕事のパートーナーが突然、休みました。

ですから、品出し、発注、補充、全部ひとりでやりました。
あんまり休まない人なのですが、どうしたのでしょうか。

スーパーという業界、そして全体的にサービス業は、休みにくい傾向があります。
私の職場も、私が入社したころは、大変、休みにくい職場でした。

保護者会がある。
運動会がある。

そのような学校の行事で、休みたいという理由はあっても
上司はいい顔はしませんでした。

代わりに出てくれる人を探さないとだめでした。

それが、なかなかいないんですよね。

自分の出勤日だけで、目いっぱいですから・・・

仕方ないので、出勤日を交代して、休むようにしていました。

休暇届を出しにくい職場、休んではいけない職場、
少し具合が悪いくらいなら、出勤して、休んではだめ。

トップ(店長)が休まなければ、下は休めないそんな風潮もありました。

ずっとそんな感じでしたが、ある日を境に、それは変わっていきました。

激務の店長は、具合が悪くとも、休まず働いていました。
よく頭が痛いと言っていて、休憩時間はいつも居眠りをしていました。

二日酔いだと、ごまかしながら、栄養ドリンクを飲み続けていました。

そんなある日、店長は倒れ、三日後に帰らぬ人となりました。

出勤途中の車の中で、意識を失い、事故を起こしたのです。
(幸い、けが人なし)

くも膜下出血でした。

頭痛や眠気など予兆はあったのに、病院へ行くひまもなくて、
命を落としてしまったのです。

まだ6歳と、2歳のお子さんがいて、
それはそれは可哀想でした。

過労死だ!
本社の責任!!
○○部長が、追い込んだ。
等々いろんな噂が流れました。

それから会社側は、
ちゃんと健康診断は受けるように。
無理をしてまで働くなというようになりました。

全然、とることができなかった有給休暇ですが、
逆に、有給休暇を消化するようにと、言われるようになりました。

人員に余裕がある時や、ひまな時期にです。

そして、いつのまにか
希望の休みは、簡単にとれるようになっていました。

それに甘え、しょっちゅう休む人も増えました。

そうすると・・・
困るのは回りのパートさんや社員さんです。

休んだ人の分まで働かないとならないからです。

私は、公休日以外は、ほとんど休みません。
仕事をしている方が、何も考えないですむからです。

まぁ、休みがとりやすいのはいいことだと思います。

今日、だめで元々だと思い、お正月二日の休みの希望を出してみました。

そしたらなんとOKが出ました。

公休日の一日と、三日と合わせると、三連休です。

三連休なんて、すごくひさしぶりです。
楽しみ!!

でも
帰る実家もないし、行くところもないんですけどね。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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