安物買いの銭失い

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引っ越しの準備をはじめています。

まず、いらないものを捨てることから、はじめていますが、
出てくる出てくるいらないものが・・・

私は100円ショップが好きなのですが、100均で買った使わないものたくさん出てきました。

買い物でストレスを発散したい時などに、よく100均に行きました。
10個買っても1000円。
たくさん買い物をした気分になれました。

安物買いの銭失いということわざがありますが、まさしく、それかも!!

安ければいいと、いらないものまで買ってしまったり、
コンビニにより、つい買い物をしてしまう。

毎日、それをやったら、お金は出ていく一方です。

これを機会に、本当に必要なものかどうか、よく考えて買うくせをつけなくては・・・
と思いました。

いらないものに囲まれている生活より、必要なものだけをおくシンプルな暮らしが今、注目されているという意味がわかったような気がしました。

私は、今回の引っ越しで、新しいものを買う予定はありません。
買う余裕もありませんし。

今、生活できているのだから、このまま、今使っているものを使えばいいと思っています。

ところが、息子は違いました。

どうしてもベッドがほしいと説得され、今日一緒に見に行き、
衝動買いをしてしまいました。

39800円のベッドが、今日まで29800円で買えるというセールをやっていました。

明日になると一万円高くなるという定員の言葉に、息子はどうしてもほしいと言い出しました。

自分のバイト代で買うと言うので、シブシブOKすると、
息子はその場で、ATMへ行き、30000円引き出してきました。

ベッド売り場で、何回も試しに、ベッドの上に寝そべっていました。

とても気に入って、その場で買ってしまったわけです。

そんなに、せんべい布団がいやだったのかという気持ちと、
ぜいたくだなぁという気持ちと、
親が買ってあげるべきだったのかという気持ちと
いろんな気持ちが、いりまじりました。

元わが家に帰れば、ベッドはあるのに・・・
もったいないし、本当に悔しいです。

そして、息子は今日、バイト先に、退職願いを出してきました。

年末年始は、郵便局のバイトをやるそうです。

息子に言われました。

「母さんは、安いものを買い過ぎなんだよ。
安いものはよくないよ、
少しお金を出して、良いものを買った方が、長持ちして、結局は得なんじゃないの」

安かろう悪かろうと言いたいのか?

でもね~安いものしか買えないからなんですけどね。

さてさて忙しい12月になりそうです。

ご訪問くださりありがとうございました。

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