断捨離、過去に縛られた夫の人生

a1180_010268

来月にも、このワンルームアパートを引き払うことになったので、少しづつ引っ越しの準備を始めました。
まずはいらないものを捨てることからはじめてみました。

ここに引っ越してきて一年と九か月、この短い間によくぞここまでものが増えたものだと思いました。
まずは、息子の大学受験の資料の山、そしてドリルや参考書、学校のプリント用紙等々、段ボール二箱はありました。

それから中学時代の教科書、全部とってありました。

復習に使うのかと思っていたのですが、もういらないといいます。

そして、私がせっせととっておいた紙袋もたくさん出てきました。

まずはこの紙の山たちを、廃品回収の日にちに出しました。

断捨離、よく聞く言葉ですが、その意味は?

断捨離(だんしゃり)とは、「要らない物を削ぎ、バランスのとれた生活を送るための立ち回り方法」のことを指しています。

「断」要らない物が入ってくるのを断つ
「捨」不要・不適・不快な物を捨てる
「離」物への執着から離れる
この3つの考え方でお片付けを進め、身軽で快適な人生を手に入れるためのお片付け術です。

うんうんなるほどです。

私もこの機会に思い切り断捨離しちゃおうかと思っています。

捨てるのもったいないという気持ちを捨て、思い切ってバンバン捨ててしまう。
そうすると、物への執着心がとれ、普段の生活からも、いろいろな執着心がとれるそうです。

少し整理整頓しただけで、なんだかすっきりしました。

もたない暮らしのすすめの意味がわかりました。

元わが家もすごいことになっています。
約40年前に亡くなった義母(夫の母親)のもの、たくさん残っています。

二部屋は、物置き場と化していました。

少しでも、捨てようとすると。。。

親父とおふくろのものにさわるな!とよく怒られました。

過去を引きずりすぎて、過去に縛られ、
おかしくなってしまった夫です。

すべてを捨て去ることができれば、夫の人生も
私たちの人生もかわっていたかもしれません。

悪霊でもいるの?というくらい、もとわが家は、
重いどんよりとした空気が流れていました。

今は近寄りたくないかも・・・

でも
良い時代の思い出の品もたくさん置いてきたままです。

子供たちの小さいころのアルバムとか
日記とか。

鍵はあるので、いつでも取りに行けるのですが、
行きたくないんですよね。

いつか、あの家の断捨離をする日がきます。

想像するだけで恐ろしいです。

夫より長生きしないと、子供たちにやらせることになります。
だから、夫より長生きしなければと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク