嫁姑バトルの終焉

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昨日の記事で、少しふれましたが、兄のお嫁さんはついに本音を言いました。

母が終の棲家である、高齢者住宅に転居したのは今年の5月です。

しばらくは、生まれ育った土地に帰りたい帰りたいと泣いてばかりいた母も
その高齢者住宅の暮らしになれ、平和な日々をおくっています。

でも・・・
兄や兄嫁にとって、そこは姨捨山でした。

母が高齢者住宅に入ると、兄夫婦はすぐに引っ越しました。

実家はもうありません。
母の部屋もありません。

私も母も、妹も帰る実家はなくなりました。

もう母の居場所は、高齢者住宅のワンルームなのです。

認知症はすすんでいるけれど、友達もできたし、
ディーサービスは、週三回行って、それが楽しみに生きているようです。

何か失敗をすると、妹に怒られるようで、そのたびに母は泣いて、私にうったえてきました。

それでも、妹はせっせと母の所へ通い、よくお世話をしてくれたと思います。

兄夫婦は、高齢者住宅に入居してから、一度も会いにいっていません。

妹が、介護を放棄してると、兄夫婦を責めた所、
お嫁さんは、私たち、お母さんが大嫌いだから!ときっぱり言ったそうです。

そういえば、母と二世帯住宅に住んでいた時も、
玄関は同じでも、ほとんど口をきかないと言っていました。

お嫁さんはその後、パニック障害になるほど、私の母が嫌いだったそうです。

私と妹の見えないところで、嫁と姑の闘いは続いていたようで・・

お金はだすけれど、忙しいから行けない。
お義母さんも、楽しそうに幸せに暮らしているのだからいいんじゃないですかと
お嫁さんは言ったそうです。

兄夫婦に大嫌いと、言われているとは、全く知らない母をとても憐れに思います。

兄は、母には優しい長男だったのですが・・・
やはりお嫁さんが大事なのか、
本当に母親をきらいだったのか、本当の所は、わかりません。

嫁姑バトル、私は経験していませんのでよくわかりませんが、
やはり~仲良くするのって難しいのでしょうか。

憐れな母。

兄や妹が、会いに行かなくても、
私は、会いにいくつもりです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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