暴言、言葉の暴力

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弱い犬ほど、よく吠えるという言葉がありますが、
本当にそう思います。

自分の弱さを、相手に悟らせないために、暴言という形で、相手を威嚇する。
元夫が、まさしくそれでした。

それも自分より、弱い相手を選ぶ、私とか子供たちにです。

元夫は、自分の不安や恐れが大きい時、自分の思うように物事が運ばなかった時など、
暴言やDVがひどくなりました。

世の中、モラハラ男やDV男はたくさんいるけれど、
最低だと思います。

苦しいから暴言をはく
モラハラをする
暴力をふるう

そんな行為をしても、その苦しみは大きくなるばかりです。

娘も息子も、妻も・・・
すべてを失っても、元夫は変わっていません。

63年も、そのような生き方をしてきたので、もう変わるのは無理でしょう。

気が小さい男だと、自分でも認めていましたけどね。

ここ何日か、妹に暴言を吐かれ続けています。

長女なのに、母の介護をしない。
何もできない人間。
そこまで言われました。

妹自身が、苦しくて仕方ないからだと思います。

私が、母親の介護をする、そう言い、近くに呼んでくれた妹です。
そんな妹の言葉に甘えてしまいました。

認知症が進んでいく母が重くて重くてたまらないのだと思います。

でも・・・
どんなに暴言を吐いても、そんな方法では、苦しみは去らず、
かえって苦しくなるだけだと思うのですけど。

元夫も、妹もかわいそうな人だと思います。

妹は、母の介護を降りると言ってきました。
もう母の所へは行かないと言ってきました。

あとは、お金を払い、プロにすべてを任せると、兄は決断しました。

母の悲しすぎる老後です。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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