旅の終わり

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今日、仕事中に突然、思い浮かんだ唄、旅の終わりです

1.夢のような旅だった 遠い北の国の
  僕は旅の喜びと 旅のつらさを知った
  北の国の少女たちと 過ごした夢のせつな
  明日は君もほかの街へ 僕もほかの街へ
  こんなつらい旅なんか もういやだ
  旅を終わろう 汽車にのろう

2.共に山に登ったね 君と手をとりあって
  共に海を見ていたね 水は青く澄んで
  君の心 清く澄んで 僕の心が取り戻す
  海の青さ
                                      
3.人と人との出逢いなんて いつも別れで終わる
  僕は君のくれた夢を 明日も持ち続けよう
  こんなつらい旅なんか もういやだ
  旅を終わろう 汽車にのろう

  こんなつらい旅だけど 強く生きる
  ことを知った 旅の終わり

約35年前の唄です。
ご存じの方いらっしゃいますか?

思わず、ユーチューブで見てしまいました。
懐かしすぎます。

19歳の夏休みに、北海道を一か月かけて回りました。
北の果てのユースホステルで、唄われていた曲です。

その時代に流行っていたユースホステルに泊まったり、車中泊したり~
とにかく若かったからこそ、できた旅でした。

旅の途中で、出会い、別れもたくさんありました。

あの時の青い海、北海道の大自然は今も、目にやきついています。

19歳、夢を持って生きていました。
旅が好きでした。

本当に、楽しい時代でした。

その後、好きなことを仕事にということで、旅行会社に就職しました。

私の人生で、一番輝いていた時期だったと思います。

結婚後の、30代から今にいたるまで、こんなに苦労の多い人生をおくるとは、その頃、全く想像していませんでした。

人生って・・・
1つボタンを掛け間違えるだけで、こんなにも変わってしまうのですね。

54歳で、ボタンをかけかえました。
(夫の元から脱出)

遅すぎ?

でも、まだ50代!
これからも夢を持って生きたいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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