高齢者の運転免許自主返納、いろいろな優遇制度があります。

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高齢者のドライバーによる事故が多発しています。

職場のスーパーのお客様もご高齢の方が多く、今日もそんな話になりました。
レジにて、駐車場の券の有無をうかがうのですが、
80歳以上と思われる高齢のお客様もたくさん、車を利用されています。

危ないのは、わかっているのだけど、ここら辺は車がないと、身動き取れないと
おっしゃるお客様も多いです。

必要に迫られてということなのだと思います。

お店の方は、少し前に、無料送迎バスも運用しはじめましたが、
買い物の行き帰りにタクシーを利用する方も多いです。

老いるということは、こんな不便さも生まれてきます。

65歳以上で、免許を自主返納すると、さまざまな優遇制度があるそうです。

高齢者の運転免許自主返納
 加齢に伴い運転のための身体機能の衰えを感じた高齢者(65歳以上)が、運転免許証を最寄りの警察署に自主的に返納する制度。
高齢者が第一当事者(加害者)となる交通事故が増加傾向にあることから平成10年に始まった。
返納者が希望すれば、身分証明書代わりに、免許証とほぼ同サイズの「運転経歴証明書」が公布される(手数料が必要)。
多くの自治体では、返納者にバスなどの公共交通機関の優待券を支給したり、タクシー料金の割引などの「支援事業」を行っている。(産経新聞)

住んでる都道府県により、その内容は違うようです。

事故を起こしてしまったら・・・
すごい額の補償金を払わなくてはならない場合もあります。

人生終わってしまします。

先日、娘から
免許がとれたよ~という連絡をもらったけれど、

よかったねと返信しつつも、事故も心配です。

ちなみに、元夫は63歳です。
まだまだ大型トラックを運転しています。

まぁ私には関係のないことですが・・・

ご訪問くださりありがとうございました。

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