現実逃避

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もう一つのブログに、今日、書いた記事、息子の暴力に
私は絶望していました。

母さんは、病んでいる。

息子にそう言われました。

過去を引きづり、過去の出来事を許さないでいるから・・・
苦しいんだ、そう言われました。

確かに、DVやモラハラの被害者は、うつ病になってしまう方が多いと思います。

私は、自分のこと、病んでいると思っていないし、鬱ではないと思っていました。

でも・・・
確かに悲観的なものの考え方をすることが、身についてしまっています。

ブログを書くと、なぜか精神が落ち着きます。
自分の現実から逃避できるから?

苦しいことを、書き綴っている、それが私の精神安定剤のような役割になっているのかな
なんて・・・思っています。

息子は、病んでいる母親は嫌だと言います、
弱い母親もいやだと言います。

ある友達は、息子の受け皿になれと言いました。

私が強くなれば、
暴力をふるう息子の受け皿になれるというのか。

自分は病んでいるとは思っていませんでした。
未来へ向けてがんばっているつもりでした。

でも・・

今回のようなことがあると、心が重くなります。

明るくなったり暗くなったり

私は躁うつ病なのでしょうか。

相変わらず仕事は楽しいです。
それも現実逃避できるからかもしれません。

ご訪問くださりありがとうございました。

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コメント

  1. らびっと より:

    ちいさんへ

    言いよう考えようによっては「現実逃避」という捉え方や見解もあるかもしれません

    でも自分の素直な気持ちを表現して自分の気持ちや考えを整理して自分を立て直すのは決して現実逃避じゃありませんよ~

    私はちいさんがむしろうらやましいですよ

    自分の素直な気持ちを言葉にしてブログに表現できているから…

    私は言葉の表現が下手くそだからブログ(どうやって作って良いのか基本から分からないのもありますが)に表現することが出来ないんですよ

    だから私はちいさんのブログを読んで「あるある~」「あ~同じこと言ってる~」みたいな事で心の整理をしています

    そして ちいさんはブログを書くことによって必ず「気付き」があるんですよね~

    「○○だから△△だ」ってね

    例え今が最悪な状態でもキチンと結論を出しているんですもの

    私なんて最悪な状態で結論出せませんよ~(愚図愚図と結論の出ないまま数日引きずります)

    私も(今もかもしれませんが…)もっと心が塞ぎがちの頃ですが…会社の人には分かっても良いけど子供にだけは悟られまいと平静を装っていました

    しかしその頃は食欲もなくゲッソリ ガリガリになってしまいました

    子供と夕飯を食べていても食欲がなくて それはそれはひどい状態でした

    私は子供より子供ですからね

    その頃の会話です

    私:「お母さん食べたくない~このままだったらどうしよう~」

    子:「お腹空けば食べたくなるよ」

    たったこれだけの会話でしたが なんだか救われました

    ちいさんもこういう状態なんではないでしょうか?

    つまり「お腹が空かないのに無理に食べることはなく お腹が空いたら食べればよいのだ」と…

    心が疲れている時は自分が出来ることだけ自分が出来る最小限の最大限(現在のキャパを超えない 自分で出来そうもないことは無理してやらない)心に素直に行動してみてはいかがでしょうか?

  2. らびっと より:

    追伸:ちいさんは今頑張っているんだから これ以上頑張らなくていいんですよ~

  3. chii より:

    らびっとさん、こんばんは~
    いつもコメントありがとうございます。
    今週は、息子の病気で、支離滅裂な文章を書いている気がしています。

    でも、書いていると、脳が元気になるんですよ~
    しっかりしろ!自分という感じですね。

  4. らびっと より:

    ちいさんへ

    ちいさんは自分の立て直し方を知ってらっしゃるから強いんだと感じました

    見習わせていただきます