妬みという感情を、捨てる

a1210_000027

妬みという感情、人は誰でも持つ感情です。

妬みとはどう意味なのでしょうか。

妬みの意味
妬みは「他人の幸運や優れている所をうらやましく思って憎むこと」という意味の言葉です。
この言葉には憎しみの感情が含まれており、あまり良い意味の言葉ではありません。
妬みの意味は、会社で同僚が先に出世していったり、好きな異性が自分以外の誰かと付き合ってる時などに、出世した同僚やその異性と付き合っている人に対して向けられる感情を想像するとわかりやすいと思います。引用 言葉ブログ

この例だけではなく、いろんな場面で妬みという感情は起こってきます。

私も以前は、妬みのかたまりのような人間でした。

元夫と同居中は、世の中すべての人に妬みを感じる異常さでした。
見る人、会う人、すべてが幸せに見えました。
そして、私は、この世の中で一番不幸な人間だと思い、マイナスの感情の中で生きていました。

マイナスの感情の中で生きていくのは、とても苦しくつらいものでした。
絶望の毎日でした。

不幸な結婚を選んだのは自分自身なので、誰を恨むこともできませんでした。

そして、絶望の毎日から脱出して、やっと希望をもつことができたわけですが。

それでも、夫と別居して、自由になったあとも、その妬みという感情をすぐに捨てることはできませんでした。

今度は、お金持ちをうらやんだり、仲良し夫婦をみて妬んだりしました。
なんで、私は貧乏なんだ、なんで私はおひとりさまなんだと、自分がみじめになったりしました。

妬みという感情は、負の感情で、けっしてよいものではありません。

そしてある日気が付きました。

妬みという感情を捨て、今の自分の置かれた環境に満足すること。
そうしたら、気持ちがすぅーと楽になりました。

私は私。

貧乏でも、住める部屋がある、
愛する子供もいる
楽しく仕事ができる。

ご馳走ではないけれど、息子と二人、争いのない食卓がある

そんな風に考えることで妬みという感情は起きなくなってきました。

だからと言って夢や希望を捨てたわけではありません。
妬みという負の感情を、希望というプラスの感情にかえるのです。

お金持ちを妬むのではなく、豊かな暮らしができるように、努力をして、夢を持ち、目標を持ち生きていこう、
やっとそう思えるようになりました。

ご訪問くださりありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク