50代の健康、糖尿病は遺伝しやすい

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私の父は、糖尿病でした。
壮絶な闘病の末、4年前に亡くなりました。

父は、和菓子やさんの3男として生まれ、高校を卒業して洋菓子店に就職しました。
甘いものに囲まれていたせいか、甘いものが大好きでした。

母と結婚してからは、仕出し弁当店と、食堂を経営していました。
その頃は、とにかくよく食べて、100キロ近くあったと思います。

お酒は飲まない人でしたが、その大食いと、ストレスで胃に穴があいて、胃を半分切る手術をしたこともありました。

晩年は、急激に痩せて、糖尿病との闘いの毎日でした。
まずは失明の危機で入院、手術でなんとか回復。

その後は、足の壊疽がおこり、指を切断、それでもだめで、足首から下を切断、最後は膝から下を切断しました。

今でも、足を亡くした父の悲しい顔は、忘れることはできません。
足を切断した半年後に父は亡くなりました。

片足のない父の亡骸は、本当に憐れで、可哀想でした。

仕事が趣味というくらいに働いて働いて、愚痴もこぼさない人でした。

父の母親、(私のおばあちゃん)も糖尿病でした。

糖尿病は遺伝しやすいそうです。

私は大丈夫なんて思っていましたが、最近の足がつる(こむら返り)、喉が渇く、トイレが近いという症状は、まさしく糖尿病の初期症状であることに気がついて、青くなりました。

私も、甘いものが大好きで、食べない日はないくらいです。

糖尿病、いろんな病気を合併する怖い病気です。
食事制限、インシュリンの投与、父のつらい闘病生活も見てきました。

私は、今、病気になんかなっていられないのです。

先日、記事にした老後のためにも、痩せた方がいい。50代のダイエット糖質制限ダイエットは、糖尿病予防にも効果があるそうです。

大好きな甘いものを控えて、適度な運動をしなければと思っています。

50代の身体は、自分でメンテナンスをしなければ、自己管理をしっかりしなければ、病に倒れる確率は高くなっていくのかもしれません。

自分の身体、大事にしましょう。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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