50代の恋、孤独と自由は背中合わせ

a0960_004988

今日は、勤務先のスーパーでも、キャベツが500円で、売っていました。

どんなキャベツなのだろうと売り場に見に行きました。
まるまるとして、色もきれいな大きなキャベツでした。

でも・・・さすがに500円だと、誰も手を出しません。

こんなに野菜が全面的に、高騰して、長引くのもめずらしいです。

今日は、お店は暇で、仕事中にふとある人の顔が浮かんできました。
もう、忘れていたし、なんとも思っていないと思っていたのに・・・

あの人が、今隣にいて、一緒に歩いてくれたら・・・
一言でも優しい言葉をかけてくれたら・・・

どんなに毎日が輝くだろうと思ってしまいました。

そう思った途端に、心の中が、寂しさでいっぱいになりました。

隣にいることも、話すことも、無理だからです。
叶わぬことです。

私には戸籍上の夫がいます。

息子を社会におくりだす役目も残っています。

だから、もう恋なんてしないし、人を好きになることなんてないと思っていました。

もしかしたら、そんな感情は、わざと心の片隅に追いやっていたのかもしれません。
でもそんな感情が、自分の中に残っていたことが意外でした。

人を思い、せつなくなつ気持ち、それが恋なのかもわかりませんが・・・

結婚を失敗していますので、
もう男はコリゴリ、誰かに縛られるのはもうコリゴリ。
私が求めているのは自由だと思っていました。

ひとりは、自由です。

でも自由と孤独は背中合わせなのか・・・
その自由の裏側には、孤独があるという現実を知りました。

こんな弱気では、おひとりさまの老後なんて過ごせないですね。
孤独を楽しむくらいにならなければと思います。

50代の皆様、恋をしていますか?

最後まで読んでくださりありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク