確実に老いていく、50代の身体

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肌寒い一日でした。

足がつるのは、何とか改善したものの、今度は、膝の痛みが再発しました。

職場のスーパーの中はとにかく寒いのです。
冷凍ケースや冷蔵ケースがたくさんあって、冷え過ぎです。

ある60代のパートさんは、一年中スラックスの下にタイツをはいています。
それでも、寒い寒いと言っています。

私は、ちょっと油断していました。
少し前まで、夏のような暑さでしたから、急に寒くなっても、以前と同じ格好で働いていました。

膝痛もしばらくなかったので、もう大丈夫かなと思っていたのですが、今日は激痛が走りました。

あまりの痛さに、レジをしながら、顔がこわばってしまいました。

そんな時に、常連のお客様が、
「奥さん!!いつも元気ね~~若いわね~」なんて声をかけてくださいました。

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

私は奥さんでもなく、元気でもなく、若くもなく。
と、心の中ですべて否定していました。

相手はお客様ですので、そんなことは言えません。

ありがとうございます、とひきつる笑顔で答えたのでした。

膝痛、もう大丈夫なんて過信して、サポーターもしていませんでした。
55歳、もう若くはありません。

この膝痛、悪くなることはあっても、良くなることはないと思います。

膝痛ってチェッカーの職業病なのかもです。

たちっぱなしで、お米やお酒、ドリンクなど一日に何回もレジ打ちしているわけですから。
足を酷使しているので、膝が悲鳴をあげても仕方がないです。

同僚でも、膝が痛いとか腰が痛いというのは、やはり50歳以上の人が多いです。

パート仲間、今は40代が多いけど、40代は、まだ全然元気です。

確実に、老いていく50代の自分の身体に、
少し不安になっています。

65歳の定年まで、この仕事を続けたいと思っていました。

でも・・・

これ以上、膝痛が悪化したら?

私は、他に何の仕事ができるのだろう。

取りあえず、明日からはサポーターをしてタイツもはこうかなと思っていたら、

明日の天気予報、聞きました。
明日は季節外れの暑さとのことでした。

もう身体がついていけません。

(´;ω;`)

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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コメント

  1. 名無し より:

    貧乏びんぼーのブログからきました。
    この記事の内容とは関係ありませんが、あちらのブログはコメント出来ないので。
    息子さんがしっかりしているのは、母親がだらしないからではありません。
    ことわざにもありますよね「家貧しくして孝子顕わる」と言うやつです。
    失礼ながら、昔から貧しい家のお子さんほど親孝行になると言われています。
    だらしがないというのとは、違うように思います。

  2. chii より:

    名無しさん、こめんとありがとうございます。貧乏びんぼー!のブログを読んでくださりありがとうございます。
    確かに、だらしがないという言葉はちょっと違うかもしれませんね。
    貧しい家庭の子ほど、頑張るのかもしれません。