高齢者住宅でも、派閥、いじめがありました。

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女は、何歳になっても群れたがり、自分の気に入らない人には攻撃をする習性をもっているのでしょうか。

母の住む、高齢者住宅でも、残念ながら、派閥があり、いじめもあるようです。

母は、5月に入所したのですが、最初はとてもうれしそうでした。
こんなきれいな所に住めて、食事も美味しいし、友達もできたし、私は幸せだとずっと言っていたので安心していたのです。

でも、慣れてくると、母は、先輩入所者さんにいろいろ言われるようになりました。
母はプライドが高く、負けず嫌いなので、それがお高く見えて気に入らない入所さんもいたのでしょう。

母は、また老人性うつ病が悪化してしまい、夏ごろからは部屋に引きこもり、泣いてばかりいるようになりました。

担当のケアマネさんが心配し、なるべく一人で部屋にいない方がいいと、ディサービスに三回通うようになりました。

ディサービスって、お金がかかります。

一回も行っていない入所さんもいますから、
三回も行っている母を、面白くないと思う方もいたのだと思います。

そして、お風呂は、フロアに二つ、個室のタイプがあるのですが、母は自分ひとりでは入れません。
お湯の入れ方や、温度の設定などを、何度教えても覚えられないので、大浴場に入っていました。

でもその大浴場で、先輩入所さんに何かを言われたらしく、
その日からお風呂に入らなくなりました。

でも、私や妹には、お風呂は入っているし、楽しいと嘘をつくこともありました。

そして、ディサービスを三回にし、そこでお風呂に入れてもらうようにしました。

そのディサービスは、仲の良い友達がいる曜日に変更しました。

母の希望をなんでも聞いてあげました。
終の棲家である、その高齢者住宅で、幸せな時間を過ごしてほしかったからです。

お風呂も入れるようになったし、ディサービスは楽しいし、
私は幸せだと、また言うようになり、ホッとしています。

人の悩みで、一番多いのは、お金でもなく仕事でもなく、人間関係だと聞いたことがあります。

人間関係がうまくいってることが、悩みもなく平安な毎日が過ごせるということですね。

女の闘いは、人生を終える時まで、続く?!
女っていやだなと思ってしまいます。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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