ベッドのある暮らし

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ずっとずっとベッドのある暮らしをして来ました。
私は双子なので、小さい時は二段ベッド、なぜかいつも下の段でした。

年頃になってからは、ベッドを一つずつにし、自分だけの部屋をもらいました。
そして、20代後半で、家を出て一人暮らし、その時もベッドをもっていきました。

結果的に間違った結婚でしたが、新婚時代は新築の3DKを借りました。

その頃は、夫の事業はうまくいっていたし、夫の父親も健在で、それなりに幸せな時もありました。
(モラハラはたまにありましたけど)

夫の父親が亡くなってから、夫の生家に住むことになりました。
その時は、もう夫婦仲は険悪になっていましたので、別々の部屋に寝ていました。

その時もずっとベットでした。

そして、今のワンルーム生活、さすがにベッドはおけません。
押入れもありません。

ワンルームは、時にリビングになり、仕事部屋になり、寝室になります。
布団は、端っこに、たたんでおいてあります。

今は、息子がロフトで寝ています。
布団は引きっぱなしで、安い机を買ってきてそこで、勉強しています。

その姿はまさしく貧乏苦学生。

「母さん~ソファ買わない?
一万円くらいで買えるよ~」

息子がとんでもないことを言い出しました。

無理無理、いったいどこに置くと言うの?

・・・・

息子はどうやら、ソファーのある暮らしが夢らしい。

私はベッドのある暮らしが夢。
(小さな夢ですが)

このワンルームに逃げてきた時、布団は新しく買ったのですが、
セットで一万円の安物、フカフカというのにはほど遠く、布団になれずになかなか眠れなかったのを覚えています。

いつか、ベッドのある暮らしがしたいです。

まずは、そんな小さな夢を目標にがんばろうと思います。

ご訪問、感謝します。

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