楽しい老後、生きる希望

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台風はくるし、雨ばかりだし、毎日のように殺人事件のニュースを聞くし、なんだか暗い世の中です。

あと何日か我慢すれば、雨の日々は終わり、青い空が見えるのでしょうか?

青い空がみたいです。
洗濯ものも、外で干した方が、全然気持ちがいいのですけどね・・・
まあ天気を愚痴っても仕方ないですが。

昨日は、敬老の日でした。
仕事で母に会いにいけませんでした。

老人ホームで、敬老の日の集いという催し物をやったそうです。

とても楽しかった、ご馳走も出たと嬉しそうに話していました。

母のいる老人ホームは圧倒的に、女性が多く、男性は5人に1人という感じです。
どごの老人ホームも女性天国が多いそうで・・・

そして、その中で、楽しく生きていく道をみつけるのも女性です
母は、同じ建物の中の一回で、やっているディーサービスに、週二回行っています。

そのディサービスに行くのが楽しくて楽しくてたまらないと言っていて、
それが生きる希望になっています。

どんなことをやるのか聞いたことがあります。

機械を使ったトレーニングだったり、工作だったり、カラオケだったり、
毎回違うことをするそうです。

膝が痛いという母を散歩に連れていってくれることもあるそうです。

女性は、比較的、集団生活に慣れるのが早いもかもしれません。

その点、男性は苦手な方も多いようで
今は亡き父も、生前ディサービスに週二回ほど、行っていましたが、苦手だったようです。

家にばかりいるとぼけちゃうとか足腰が弱るなんていう理由で母にすすめられていって
いたのです。

でも父には、それが苦痛でしかなく生きる希望にはなっていなかったのですね。

仕事に生きてきた男性ほど、定年後はがっくりきてしまうのかもしれません。

誰にでも、いつかは来る老後です。

理想としては、誰にも迷惑をかけずに、楽しい老後をおくりたいものです。

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