十五夜、お月見団子は売り切れました。

free-illustration-otsukimi-01

今日は中秋の名月、十五夜とも言いますね。

外に出で、お月さまを確認しました。
雲のかげに隠れて、ひっそりとしたお月さまが見えました。

満月?と思ってしまいがちですが、今年の満月は二日後の17日らしいです。

今日、お客様の何人かに、お月見団子はどこにありますか?と聞かれました。
残念ながら、15個の団子が並んでいるお月見団子は、昨日の夕方に売り切れてしまいました。

他の、ウサギの絵がかいてある、お饅頭をすすめてみました。
少し大きめでした。

「こんな大きいの15個も並べられないでしょ、」と怒られてしまいました。

(;’∀’)

本当に、お月見団子を15個並べて、お月見をすると、そのお客様は、おっしゃっていました。
実際に、お月見をされている方っているんですね。

年配の方が多いようです。

十五夜に、お団子をお供えして、お月さまを拝むことは、、無病息災の祈願とか、豊作の祈願とか意味があるらしいです.
平安時代から続いている風習だそうで、知りませんでした。

若い世代は、ハロウィンですね。
ハロウィンは、確か10月の末なのに、スーパー内には早くもハロウィンコーナーが登場しています。

中秋の名月、十五夜は日本の風習。
ハロウィンは、アメリカの風習。

日本人はイベントが好きなのでしょうか?

スーパーは、それぞれのイベントにあわせ、品物を発注したり、店内を模様替えしたり、
大忙しです。

お月見と名がつく商品は、明日から半額になります。

そして、明日からは、お彼岸コーナーの準備です。

ご訪問ありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク