おひとりさまの老後

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上野千鶴子さんの本、以前から読んでみたかったおひとりさまの老後を、図書館で借りてきました。

私の住む市には、全部で4つ私立図書館があります。

一番大きな図書館に行き、パソコンで検索するとありました。
大きな図書館をウロウロと探すことなく、パソコンの検索で、すぐに探している本の場所がわかることはありがたいです。

人気のある本は、貸し出し中のことが多いですが。

最近、本当に気に入った本だけを買い、あとは図書館で借りることにしています。

図書館の本を借りることは、すべて無料です。
ちょっとした節約になります。

昼間の図書館は、高齢の方が多く、とても静かです。

夏は冷房がきいていて、涼しい場所でゆっくりと本を読むことができます。
高校生の息子は、夏休みの間は、図書館で勉強していました。

おひとりさまの老後の著者は、生涯シングルの、東京大学の教授だそうです。

ですから、金銭的には恵まれています、スーパーのレジをしている私とは環境も違います。

ようこそ、シングルライフへで始まる第一章に、おかえりなさいシングルアゲインの女たちと書かれていました。
そう、私は再びシングルになった女です。

ただいま~~

結婚した人も、結婚しなかった人も最後はみな一人になります。

女性の方が、長生きしますから・・・
離別、死別いろんな理由でひとりになります。

子供と同居の選択をしないで、一人で暮らすシングルの人が増えているそうです。

シングルで、暮らしていくのは、最低条件は自分だけの住まいがあること、そしてワンルームがおすすめと書いてありました。

ふ~んそうなのかと読み進めているうちに、なるほど!と思う文がありました。

ひとりは心地よいと思える人は、安心しておひとりさまになれる

あ、じゃあ私は大丈夫だと思いました。

私は、あの夫から離れて、こんなに自由となり、自分のための時間もたくさんあります。
ひとりって、なんと、心地よいんだろうと思う瞬間がたくさんあります。

あとは、大切な友人のネットワーク、ハイテク(パソコン)でのコミュニケーション等々の項目も参考になりました。

最後のページ、どんな介護を受けるか、どんなふうに終わるかの項目は、サラッと読みました。
まだそんなことまで考えたくないかな。

それよりもこれから始まるおひとりさまの時間を、快適に楽しく不安なくすごしていきたいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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